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2015年12月日誌紹介

明日はマラソン大会

2015年12月12日| コメント(0) | トラックバック(0)

 

ボードウォーク.jpg

                  ボードウォーク

 シロアリ.jpg

                         シロアリ

明日のマラソン大会に備えてコースの一部になるボードウォークの最終点検。

15枚ほどの板を交換しました。

変色している板のほとんどは腐食していて、シロアリの巣となっています。

防腐剤だけでなく防虫剤の注入も必要だと思われます。

とりあえず、明日の大会が無事に終わり、朝夕の散歩されてる方がケガしないよう

願ってます。

 

シロアリの天敵でもいればいいのですがシロアリは人類より以前から生息しており

アリ類として捉えれば、地球には天文学的な数が生息しているらしい。

ベルナール・ウェルベルの小説「蟻」 によれば

「地球を支配しているのは人類ではなく、アリである」 らしい。




夕焼け

2015年12月10日| コメント(0) | トラックバック(0)



カーペンターズ=大工さん

2015年12月 6日| コメント(0) | トラックバック(0)

 画像をクリック! 詐欺ではありません、念のため。

ヤ・シィパーク.jpg

https://www.facebook.com/hongxings/videos/1038922059461278/?l=7684596152244605251

 

シロアリや腐食によってボードウォークに陥没箇所や陥没寸前箇所が多数あります。

先日、数えたたら240箇所もあった。

ボードウォークは、厳密にいえば「公園」ではなく、「海岸」にあたります。

なので、高知県さんが管理されており、毎年欠かさず修理をされています。

しかし、元はといえば海を埋め立てた場所なので、自然環境の厳しさが半端ではない。

また、海浜に住む「シロアリ」は里のそれとは比較にならないほど強力です。

そのため、修理が追いつかず、大変な状況になっています。

来週、12/13(日)はマラソン大会があり、ボードウォークがコースの一部。

来年、2月には駅伝大会も開催される予定です。

こうなりゃなんとかしないといけません!

なんせ、ボードウォークの不具合を利用者からお叱りを受けるのはいつも当社。

「高知県が管理してるんです・・・・」と言い訳するのも男らしくない。

そこで、高知県にお願いして3mの板材を80枚購入して頂きました。

12/11(金)から作業を開始して、なんとか1/2の修理が終わりました。

ダメだと諦めるのは簡単ですが、なにが出来るのかを考え

行動することを身上としています。 




パラレルワールド もう一人の自分

2015年12月 5日| コメント(0) | トラックバック(0)

パラレルワールド.gif

多重世界とか、平行宇宙とうか、同じ次元の同じ時間帯に無限大の世界が

存在するという、「パラレルワールド」 というカテゴリーがSF小説に確立している。

それは、例えば今、この瞬間、複数の自分が多種多様な行動をとっているが

すぐ隣り合わせの別空間で同時進行しているが互いに触れ合うことも見ることも

できないという空間と時間の流れに関する一つの学説。

量子力学という物理学の一分野でも、パラレルの存在を主張する科学者がいるので

あながち荒唐無稽でパラノイア的な夢想ではないかも知れない。

ところで、インターネットではありとあらゆるキーワードが検索可能となり

分からない、知りたいと思えば辞書を引くよりWEBで探せるし

どうすればいいか迷った時は「yahoo知恵袋」「教えてgoo」に訊けば

正誤は別にして瞬時に親切な(?)あるいはお節介な方が意見を出してくれる。

まことに便利な世の中になったもの。

ところでWEBで自分の名前を検索してみた方はあるだろうか。

検索すればよほど変わった名前でない限り、自分と同姓同名のたくさんの人物が

そこに見出すことが出来る。

自分の場合を検索すると・・・・

日本画家・整形外科医・ペット販売業・酪農家・カメラマン・バイクレーサー

経営コンサルタント・お坊さん 等々「山本宏幸」が存在している。

そのサイトの羅列を眺めていると、私の頭の隅に「パラレルワールド」という

キーワードが浮かんでくる。

この山本某は、実はみんな私ではないだろうかという妄想。

日本画を描いたり、レースに命を懸けたり、牛に愛情を注いだり

木魚を叩いている、たくさんの自分がWEB世界の向こう側で生きているのでは

ないだろうかと。

生まれた時から違う世界だったのか、或いは人生の岐路を決断する際に

道が分かれてしまい、自分も複数に分裂して行ったのではないだろうか。

 

まあ実は、私は子供の頃から、そんなことばかり考えていて

還暦も近いのに、ちっとも成長していない人間です。

困ったものです。




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