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2015年4月日誌紹介

道の駅 ぷらり散歩美人 高知編

2015年4月22日| コメント(0) | トラックバック(0)




ピケッティ

2015年4月19日| コメント(0) | トラックバック(0)

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ピケッティの具体的な指摘は簡明だが、その解決策は非現実的。

資本の集中はパレードの法則の比率に似ている。 

結局、冨が公平になることはなく、公平に近づくのは戦乱や革命が起きた直後でしかなく

富は再び集中のサイクルに戻っていくのだろな。




経営とは粗利で固定費を回収して行く営みである

2015年4月19日| コメント(0) | トラックバック(0)

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経営に関する教本は多数あるが、畢竟、経営とは人の生活と同じだ。

収入の範囲内で支出しなければ生活は破綻してしまう。

民間会社では用紙一枚、ホッチキス針一個を節約する。

無駄な電気は消灯し、必要最小限の精鋭の労働力を追求する。

毎月、棚卸しを実施して、毎月の損益計算書を作成する。

一円の無駄を除くことと、一円の収益増を常に考えながら仕事に向かう。

そうして得た粗利益によってひたすら固定費の回収に努める日々。

身丈にあった仕事に専念し、浮利を追わず、実利を追い求める。

例えば、牛の歩みのようにゆっくりと地道に進んでいくしかない。




きらめく季節に たれがあの帆を歌ったか

2015年4月 9日| コメント(0) | トラックバック(0)

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『きらめく季節に たれがあの帆を歌ったか つかのまの僕に 過ぎてゆく時よ』 寺山修二

さて、ツバメさんも帰ってきましたのでそろそろ道の駅も鯉のぼりに衣替え。

メザシのような鯉のぼりですが普通に流すと強風時に飛んでいくので

並んでぶら下がって頂いてます。

大きな絵柄は高知県で5月節句に鯉のぼりと一緒に掲揚する「フラフ」というものです。

オランダ語の「VLAG」が語源のようです。

源義経や鍾馗様など勇壮な絵が手書きで染められています。

細長いものは「のぼり」です。フラフと同じような掲揚をします。

さて、5月になれば高知は夏のような陽射しとなります。

山は萌え、花は咲き乱れる一年で最も生命力に満ちた季節です。

冬の間、鬱々としていた気分もそろそろテンション上げて行きましょうか。




ネコは時々人生を語る

2015年4月 6日| コメント(0) | トラックバック(0)

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 (1)

「俺はやっぱりダメにゃ猫だ。もう生きてるのがいやになったにゃ~」 

「なに落ち込んでるんだにゃ。まあ一杯のんで話してみろにゃ」 

       

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 (2)

「俺はにゃギタリストになるのが夢だったんにゃん」

「今からでも遅くにゃいからやってみたらどうにゃ」

 

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(3) 

「しかしにゃー女房ネコと子供ネコを食わしていかにゃんならん」

「まあ~男のロマンとネコ家族、辛いところだにゃ」   

 

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(4)

 「そうにゃ、男の社会は食うか食われるかだし」

 「あんまり関係ないはなしだにゃ~」

 

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(5) 

「長男だからゆくゆくは田舎の年老いた母犬の面倒もみなきゃにゃらんし」 

「みんな~そうだにゃ。世の中ままにならんもんよ」     

 

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 (6)

 「俺はいつかあてのない旅に出ようと思うんだにゃん」

 「おい、ギタリストはどうしたにゃん」           →(1)に戻る

 

・・・・・ネコも人間も酔っぱらいのぼやきは常にエンドレスなのである。

                                            




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