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2014年3月日誌紹介

タヌキが出没しました

2014年3月23日| コメント(0) | トラックバック(0)

タヌキにご注意下さい!.jpg

「夕刻、芝生広場でタヌキを見た!」と住民の方から報告がありました。

タヌキからネコなどの小動物に病原菌が感染する恐れがあるので注意して下さいとのこと。

う~む、ヤ・シィパークにタヌキか・・・

近くの国道ではタヌキやハクビシンが車に跳ねられているそうですので

どうやら近くの500m位離れた山から国道を渡ってゴミでも漁っているらしい。

30年前の日中、ボクも山間部でタヌキを見つけたことがあります。

道路の側溝で目が合ったのですが、すぐに死んだ振りをしました。

知人を呼びに行くと「タヌキは悪さをするので殺さないいかん」といって

知人とともに凶器を持って引き返しましたが、既に逃走した後でした。

まさに「タヌキ寝入り」にだまされたわけですが

その夜、知人の飼っているニワトリが襲われたことには驚きました。

みなさん、タヌキにだまされないようにくれぐれも気をつけましょう。




やせました

2014年3月20日| コメント(0) | トラックバック(0)

ボードウォーク.jpg

内科病院への通院。

毎回、先生は診断結果に渋い顔。

まー本人としても運動してアルコール摂取量を減らせば

数値が改善することは分かっているんだが。

ところが今では何がきっかけだったのか

すっかり忘れてしまったが・・・

毎朝、職場の530mのボードウォークを30分間歩くことにした。

1ヶ月が経過して、なんと体重が4kg減り腹囲も3cm細くなった!

こうなると不思議なことに一日を過ごすリズム感が生まれて

夜9時には就寝、アルコール摂取量も減っちゃった。

うむうむ、なんだかお金もかけずに随分得した気分なのである。




お接待

2014年3月15日| コメント(0) | トラックバック(0)

img_1201977_36588138_4.jpg

昨日の夕刻、親切な日本人の方に案内されて、金髪に青い目の美女が来社されました。

片言の英語で訊ねて見ると、年齢は21歳、オーストラリア出身で

なんとイギリスのケンブリッジ大学に在学中とのこと!

単身で50kg以上ある荷物を背負い、テント泊で歩き遍路をされているそうです。

公園でテント泊は出来ませんし、若い女性ですので、こんな時は「必殺!お接待」です。

地元の知り合いの方に連絡して宿泊をお願いしました。

18時すぎに電話で確認したところ、彼女はシャワーを浴びた後

知り合いと一緒にビールを呑みながら楽しく過ごしていると訊きました。

年に一度は、こうした外国から単身で巡礼に来られる女性をお接待させて頂いてます。

帰国された彼女達が日本について、どのように説明されるのか

想像するだけで楽しくなってきますね。

「お接待」は「させて頂く側」も、暖かい心になって癒されるんです。




渋滞する高規格道とガラガラの国道

2014年3月13日| コメント(0) | トラックバック(0)

渋滞する高規格道路.jpg

高知東部高規格道路 野市IC~芸西ICまでが開通して4日目。

まあ、高知の人って今更に「新らしもの好き」だと感心してますが

開通個所と平行している国道は10分位デスイスイと走れるのに

高規格道路を夕刻、東走すると渋滞して最悪40分以上かかるらしい。

まあ、一度は走ってみたいものでしょうけど

国道を走るほうが時間短縮になるって一度走行した人はもう気がついてます。

「高規格道路が開通したらお前の施設、もうお終いだろう」などと

たくさん悪意を持って指摘されましたけど

おかげさまで区間開通後も道の駅、ヤ・シィパークともお客さんは減少していません。

だから、言ったじゃないの、お客様は減りませんって。

高規格道路が開通すれば当施設の利用者は増えます。

いや、増やします、絶対に!

5月の連休が楽しみになって来ました~!




野市インターチェンジ利用開始

2014年3月10日| コメント(0) | トラックバック(0)

imagesCA6HSJNN.jpg

月曜日の朝だというのに国道55号線香我美町~夜須町間を走る車両が激減し

渋滞が無くなりました。

昼前に東部自動車道を野市ICから夜須ICを走ると結構な交通量がありました。

道の駅の利用者はいつもと変わりませんが

高知市方面から安芸方面に行かれる方は

今後、当然のように高規格道路を迂回していくでしょう。

高知市から順序良く延伸して行った高知県西部高規格道路のように

東部も同様に高知市から順に東に延伸してくれたら

東部地区全体に面として効果が広がって行ってくれたのに・・・

今はまだ、時間短縮という線の効果しかない。

さて、これからどうするか?

まあ、高知県のキャッチコピーではないけれど

「わざわざ来てくれる」ソフトやツールが必要になります。

交通の便の良さや立地の良さだけで繁盛している施設は今後淘汰されるでしょう。

今までは国道55号線という毛細血管のように細くて脆いアクセスしかなかった

高知県東部に「動脈」といえる高規格道路が全通すれば

地域生活、経済は一変するでしょう。

来るその時に備えて商品力、販売力、インフラ整備などの充実に

邁進して行かなければなりません。

「明日は必ず良くなる」

そう信じて着実な施設運営に当って参ります。

ご期待下さい!!




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