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2014年1月日誌紹介

ニューシネマパラダイス

2014年1月26日| コメント(0) | トラックバック(0)

 

夕刻から時雨てきました。

明朝は気温がマイナス2℃まで下がるとか。

なんだか気分もマイナス気味です。

こんな夜には大好きなDVDでも観ながら鍋でもつつきましょうか。

 

それにしてもイタリア映画って本当にいいなあ。

映画監督か作家になるのが夢でしたが

いい映画やいい小説に出会うと

とても自分では無理だと分かる。

でも、いい作品に出会えることくらい幸せなことはない。




永遠のゼロ

2014年1月23日| コメント(0) | トラックバック(0)

永遠のゼロ.JPG

「永遠のゼロ」観てきました。

読んでいて号泣してしまった原作と比べるのは酷ですが

あらすじを淡々と描いただけのようで、メリハリが無かったように思いました。

上映時間が長くなってもいいから、もう少し深く突っ込んで欲しかったなあ。

ラバウルからニューギニアへの往復するシーンや

組長が話しの途中からサングラスをかけて涙を隠したシーン、

そして主人公が組長の家を去る時に側近の子分が

「今日はいいお話を聞かせていただきました」と謝するシーンなどが

割愛されている点が特に残念でした。

また、「太平洋戦争」という台詞が交わされていましたが

正しくは「大東亜戦争」というべきでした。

 

しかし、CGの完成度には驚きました。

出演者とCGの合成に全く違和感がなく実写そのものでした。

冒頭の「空母赤城」やゼロ戦の21型、22型、32型、52型、水上機等々

また、グラマンなどの敵機も史実通り順番に出来するではありませんか!

プラモデル小僧だった私には、数々の兵器の躍動する機能美に感動する映画でした。

 

そういえば私の子供の頃は、このような映画やテレビドラマがたくさんありました。

あの頃は「戦争を美化した」という批判もなく

「死んで靖国神社で会おう」という表現を当たり前に受け入れることが出来ました。

なぜなら、父母から戦争の悲惨さを数多く訊き、

戦争によってなくなった方々によって私たちが平和に暮らせているのだと理解していたからです。

 

今、日本が右傾化しているという声がありますが

国旗や国歌を誇りに思わないことは国際的にみておかしいと思います。

世界に自国を卑下するような国があろうはずはありません。




お星様になるには

2014年1月 9日| コメント(0) | トラックバック(0)

宇宙葬.jpg

 

イカリ環境事業グループ」の発行する『クリンネス』という小冊子1月号に

宇宙葬についての記事が掲載されていました。

人工衛星に収められた遺灰を宇宙に打上げます。

遺灰は地球を数ヶ月周回した後、流れ星になって燃え尽きるそうです。

亡くなった近しい人がお星様になっちゃた・・・というお話が実現しそうです。

でも、流れ星になって消えてしまうのは、なんだか儚いので

どうせなら、永久に地球を周回できるように工夫して

いつ、見上げても、大好きだった人の星が輝いてるようになればいいのに。




あけましておめでとうございます

2014年1月 1日| コメント(2) | トラックバック(0)

年賀状.jpg

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうかよろしくお願い申し上げます。

平成26年 元旦

 

ということで、今、1月1日の朝7時。

年末年始夜間警備員の方から引継ぎを受けまして本日の業務は終了です。

しかし、今年も初日の出をヤ・シィパークから見ようという方の多いこと。

道の駅駐車場87台は満車状態です。

だから・・・ここでは初日の出は見えないって何度も言ってるのに・・・

 

先ほどの天気予報では、高知は日中3月なみの気温になるとか。

では、帰宅して初詣にでも出かけようかな。

なんだか今年は、いい年になりそうな予感がします。

みんながそんな気分になったら本当によくなりますから

平成26年が皆様にとっていい年でありますように!!




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