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2013年12月日誌紹介

年の瀬に

2013年12月29日| コメント(0) | トラックバック(0)

夜と霧.jpg

平成25年もあと少し・・・

今年、最も心に残った本「夜と霧」フランクル著。

人は 「人生は生きる意味があるのか、なぜ願いが叶わないのか」と悩みます。

私も10代の頃からそんな感情に流されてきました。

フランクルはそのような人間に、こう語りかけました。

「人間が人生の意味を何かと問うに先立って

人生のほうが人間に問いを発してきている。

だから人間は、ほんとうは、人間は生きる意味を問い求める必要はない。

人間とは、人生から問われる存在なのである。

人間は生きる意味を求めて人生に問いを発するのではなく

人生からの問いに答えなくてはならない。

そして、その答えは、人生からの具体的な問いかけに対する

具体的な答えでなくてはならない。

自分の人生には、どのような意味が与えられており、

どんな使命が課せられてているのかを発見し

その使命を実現するよう日々を全力で生きること。

ただそれだけが生きることであり

人間は何も求めて思い悩むことはない。

人生には必ず、あなたを待っている人がいて

あなたが実現することが待たれている何かが存在する

だから、自分の欲望や願望中心の生き方を止め

人生からの呼びかけに答えていく生き方(意味と使命中心の生き方)に転換することで

人間ははじめて生きる意味を実感しながら生きることができる」

 




宇多の松原はいずこ

2013年12月19日| コメント(0) | トラックバック(0)

土佐日記に記された「宇多の松原」は、この影像の赤岡から岸本を指すといわれています。

私の子供の頃は、まだ少し松林が残っていましたが現在はその面影もありません。

遠く広がる砂浜も流出し、台風などが接近すると堤防を越える「越波」が発生することもあります。

来年度から、この場所にはテトラポットが設置されていくようです。

日本海側で見られるような沖合いに長く連なるテトラの「島」が出来るんでしょう。

砂浜の流出は植林による山林の荒廃やダム建設が原因といわれています。

今から山林に広葉樹を植え替えたり、ダムを破壊することは難しいですから

致し方なしですね。




定期健診

2013年12月13日| コメント(0) | トラックバック(0)

検診通知書.jpg基準値.jpg

 

定期健診に行って参りました。

昨年より全体的に数値は下がってきましたが

年々歳々「高脂血症」「肝機能障害」「頻脈」「不整脈」「高尿酸値」等々

病歴は増え続けております。

お陰で様で酒の席での「病気自慢」のネタには困りません。

まあ、断酒して朝晩一時間くらいランニングし

炭水化物の摂取を減らし野菜をたくさん食べれば改善するのでしょうが

それでは、「お前の人生の目標は長生きすることか?」と

自問自答して、よけい悩みごとが更に増えそうな気がし

いやいや、「病は気から」というではないかと

言い訳しつつ今日も暮れていくのであります。




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