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2013年6月日誌紹介

カツオ人間はどこだ?

2013年6月30日| コメント(0) | トラックバック(0)

土佐かつお&古味由紀さん.jpg

 

「海開き」に合わせて実施した「ビーチクリーンアップ」イベント。

昨夜からの雨も開始直前に降り止んで無事にスタートできました。

偵察に行っていた、道の駅の従業員からの報告・・・

カツオ人間がきちゅう!つぶらな瞳が可愛かったでぇ~」

おっこれはいいネタになる!

カツオ人間とツーショット撮ってネットにアップしようと

会場を探し回るが、ソレらしいキグルミが見つかりません。

RKCのプロジューサーに訊ねると

土佐かつお は呼んじゅうけんどカツオ人間は呼んでません」

確かに、土佐かつおさんは「つぶらな瞳」をしていましたが・・・

残念ながら「かつお」と「カツオ」の間違いだったようです。

カツオ人間さん、今度はヤ・シィパークにも来て下さいね。




無事に保護されました!

2013年6月28日| コメント(0) | トラックバック(0)

HR-Vのコピー.jpg

 

昨夜、行方不明だった知人が無事保護されました。

家族とも再会出来たそうです。

ご協力頂いた皆様に深く感謝申し上げます。




東京ドームはスタンダードか?

2013年6月24日| コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpg

東京の某テレビのキー局から取材のための問合せがあった。

施設概要を教えて下さい、と訊かれたので

(私)ヤ・シィパークの面積は5.5ヘクタールで、夏は海水浴場・・・

云々と説明していると、ポツリと問われた。

(テレビ)ーーー5.5ヘクタールって東京ドーム何個分ですか?

よく、日本のマスコミでは 「昨年のビールの消費量は東京ドーム00杯分でした」

などというニュースが流れるが

残念ながら私は東京ドームは見たことがない、見たいとも思わないが、

全国放送で「膨大な量」を量る基準として、どうして「東京のドーム」が出てくるのか。

正直、東京からの地方に対する上から目線(優越感)のようなものを感じて

そのフレーズが出てくると、舌打ちしたくなる。

スタンダードはもっと身近なものであるべきだ。

例えば、「豆腐一丁」とか、「納豆1パック」とか。

と、私は考えるが、そんな卑屈な自尊心よりも先に

グーグルで東京ドームの大きさを調べてしまう、どうしようもない小心さ・・・

調べてみると、ヤ・シィパークは東京ドームより広かった!

ハハハ、勝ったぞ!と喜ぶ私は、やはり田舎者なのでしょうか?




海浜復旧 両面作戦

2013年6月23日| コメント(0) | トラックバック(0)

マリンスポーツセンター オイルフェンス.JPG   マリンスポーツセンター オイルフェンス (1).JPG

  マリンスポーツセンターのヨット斜路と海砂掘削場所周辺に張られたオイルフェンス

浜の東堆積した海砂.JPG  浜の西えぐられた海浜.JPG

   東の浜に堆積した海砂                      海浜がえぐられた西の浜

明日からヤ・シィパーク海浜の修復工事が始まります。

年々侵食されていく西の浜に比べて、東の浜では突堤を乗り越え、沖の堤防に届かんとするほど

砂の堆積が進んでいます。

また、隣接する夜須川の河口では豊富な砂の堆積が進み

ヨットの出入りに支障が起きているため、こちらも毎年浚渫工事が続いています。

今年は、この東浜の砂と河口の砂の双方を西側の浜に運んで頂くことになりました。

西浜の侵食は景観とか海水浴といった問題以上に

セメント護岸に被害をもたらす恐れもある「防災上の問題」でもありますので

今回の高知県の決断は多いに感謝を致します。




海浜の復元工事

2013年6月15日| コメント(0) | トラックバック(0)

ヤ・シィパーク西の離岸提の間から流れ込む潮の流れ。

この海流によって海浜の砂が東へ東へと流され

西の海浜はやせ細ってしまい

低気圧通過時にはセメントの階段部分まで波が洗うようになりました。

しかし、今回、高知県土木部さんの「英断」で

東浜から西浜への砂の移動工事と合わせて

東に隣接する夜須川河口に自然堆積した川砂を

なんとヤ・シィパークの西浜に運んでくれることになりました。

これで、今年の夏は利用者に喜んでいただけると思います。

高知県さん、感謝します。




花の色のうつろう時に

2013年6月13日| コメント(0) | トラックバック(0)

紫陽花.jpg

紫陽花の季節が また巡ってきた

数年前までは くすんだ雨の中に明るく咲く

紫陽花の花が 愛おしく思えていたけれど

最近は その移ろう色の様が薄情に思えて

どうにも 好きになれなくなってきた

花に罪はないけれど 人の心のように

静かな純白の花弁が 鮮血のような色に変わる

そんな色の移ろいが 物悲しくて絶えられない時がある