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2013年5月日誌紹介

5月の終わりに

2013年5月25日| コメント(0) | トラックバック(0)

三つ又 (1).JPG

野市町の「三つ又」に行きました。

ここは、野中兼山先生が物部川から引いた疎水をその名のとおり

3ヵ所の水路に分岐させたところ。

いつきても神秘的な空気に包まれていて不思議に心が落ち着きます。

さて、そろそろ紫陽花の花も咲き始めています。

付近には数キロに渡る美しい紫陽花の道があります。

 

人の心のように移ろう紫陽花は、きれいだけれども

どこか悲しい花に思えてなりません。




残念なお知らせ

2013年5月19日| コメント(0) | トラックバック(0)

 メデルキッチン.jpg

  「農家レストラン メデル・キッチン」が本日で閉店します。

同レストランは、あちこちのマスコミで取り上げられ

当道の駅の「顔」になっていました。

地域の活性化を目的とする道の駅にとって

地域の産品のみを食材とする農家レストランは

将来の「6次産業化」に進む重要な足がかりになると期待していました

様々な理由により、一時撤退することとなり非常に残念です。

しかし、当道の駅の「農産物直販所やすらぎ市」は

年々、売上・利用者とも右肩上がりの増加を見せ

地域の一次産業活性化と高齢化する農家にとって

なくてはならない「核」なっていることを考慮すれば

再度、同じスタイルでの「飲食店」の経営再開を切に希望しています。

 

 




落書き

2013年5月11日| コメント(0) | トラックバック(0)

寝顔に落書き.jpg

友達同士でお酒を飲む場合

最も気をつけなければならないことは

一人だけ早く寝てしまうことである。

残った友人達は悪魔に変身して

あわれ酔人はおもちゃにされ

最悪の場合、ネットにアップされて

永遠に天使の寝顔画像が残ってしまうのである。

気をつけよう。




「道の駅」が地方を救う

2013年5月 8日| コメント(0) | トラックバック(0)

「道の駅」が地方を救う 日経ビジネス2013.jpg

日経ビジネス2013.4.22号に

「道の駅」が地方を救う (イオンでもセブンでもない第3の流通)

という特集記事が掲載された。

まさに地方は「道の駅」によって活かされている。

発案した国道交通省の幹部は前政権によって職を追われたが

もし、「道の駅」が存在していなければ地方はいったいどうなっていたのか

想像するのも恐ろしい。

「道の駅」の創造は、平成における政策の最も成功した事例であると思う。

成功の要因が、その運営に政府が干渉せず

各道の駅に自由度を持たせたことであることは皮肉な結果であるが。




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