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2013年3月日誌紹介

病気自慢

2013年3月22日| コメント(0) | トラックバック(0)

血液検査結果 発表.jpg

昨年12月からエパデールという高脂血症の薬の服用を始めた。

3月19日(火)に血液検査すると数値がかなり下がっていた。

特に中性脂肪は「1067mg/dl」→ 「296mg/dl」 まだまだ基準値上限の2倍程あるが・・・

先生は迫力のある濁声でこう宣言された。

「γ(ガンマ)GTP の値が一番大事だ!

これが下がらないと肝硬変や肝臓癌、すい臓もやられるぞ!」

はい、これからも節酒と禁煙、運動することに努めて参ります。




玄関ドアの下敷きになりかけた話

2013年3月20日| コメント(0) | トラックバック(0)

玄関ドア.jpg

女子ゴルフ大会の初日の金曜日、午前6時に出社した。

くたびれ果てて午後7時に帰宅。

やっと一日が終わったと玄関を開けようとすると

なんと!玄関ドアが自分に向かって倒れる来るではないか。

その重さが半端ではなかった。

45度の角度にまで倒れこんできて

あやうく下敷きになりかけたところでかろうじて受け止めた。

「なんだっ こりゃ」

ドアを元に戻して観察すると

ドア上部の蝶番が外れている。

直さなければを思ったが

ネジが一個も残っていない・・・

しかし、よく考えると、外れたドアを支える我が姿は

近所から丸見えだ。

自宅の壊れた玄関ドアを支えている姿は・・・滑稽だ。

恥ずかしいのでドアを抱きかかえながら

物音を立てないよう少しづつ体を玄関に滑り込ませた。

斜め傾いたドアを悪戦苦闘して締め切った。

修理を頼まなければならないが

明日は土曜日だから月曜までは無理だろう。

仕方なく翌日から2日間、ベランダからの出勤する羽目となった。

おいおい、この家建ててから確か12年しかたっていないぞ。

それなのに、5年目で壁の塗り替えが必要だったし

昨年は鴨居が落ちてきたし

なんなんだ、いったい。

まあ、他人の話を訊いても、よくあることらしい。(そんな訳ないか)

日本の木造住宅ってこんなものかなあ。




桜の花の下で

2013年3月17日| コメント(0) | トラックバック(0)

 桜_01_~1.JPG

伊勢物語にこんな句があります。

 

「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はののどけからまし」

 

桜の花は散る姿こそが儚く(はかなく)美しいのだと

日本では古くから人の世の無常と重ねて詠われてきました。

風に流されて散っていく桜の花びらに対して

私も齢を重ねるごと、その 光景を美しいと思うより

悲しいと覚えるようになりました。

 

昨年はお弁当を持って泰山公園に行きましたけど

あれからいろんなことがあり過ぎて、どうも 

今年は花見をしたい気力が湧いてこない。

なんということはないけれど散る花を見てしまうと

心が壊れてしまいそうな気がしてしまって、怖い。

まあ、友と酒でも酌み合えば忘れてしまうことだろうけど。

 

「願わくば 花の下にて 春死なん その望月の如月の頃」




ツバメが帰ってきました

2013年3月16日| コメント(0) | トラックバック(0)

ツバメ.jpg

 

やすらぎ市の軒下にツバメが帰ってきました。

他の施設にも「軒下物件」はあるのに

何故かツバメはやすらぎ市にしか巣を作りません。

ツバメの来る商家は繁盛するといいますが

まさに、やすらぎ市さんは、この場所に引越してから

売上も客数も右肩上がりで伸張を続けています。

あやかりたいと思い、道の駅管理事務所や我が家の軒下にも

ツバメの「賃貸物件」の板を張り出しましたが

いまだ入居の目処は立っていません。




電気料金値上げに関するお願い(法人向け)

2013年3月15日| コメント(0) | トラックバック(0)

四国電力伊方原子力発電所.jpg

           四国電力 伊方原子力発電所

電力会社さんから電気料金値上げのお願い文書が届きました。

現在の契約は平成25年6月30日で切れるので

7月1日から新たな料金体系に変更するというものです。

内容を見て、驚きのあまり椅子から転げ落ちそうになりました。

なんと昨年に比べて

年間1,167,000円の料金値上げになります。 年間ねn   ねんえ 年かsンね

と書かれてありました。

マスコミ報道などで値上げが検討されているとは聞いていましたが

どこか他人事のように構えていました。

まさかこんな金額になるとは・・・・真っ青です。

「再契約されない場合は他社と契約して下さい」

といわれてももちろん心当りはありません。

数年前から交換できるものは蛍光灯やLEDに変更し

人感センサーなども多用して省エネに取り組んできましたが

まさに想定外の金額でありました。

さて、どうしましょうか?

まずは、エアコンの温度、使用時間の制限。

照明の減数等々・・・・

 

 




人体冷凍サービス

2013年3月15日| コメント(0) | トラックバック(0)

人体冷凍サービス.jpg

 

アメリカには遺体を冷凍保存する会社があるそうです。

あのウォルトディズニーも自ら望んで冷凍されているとか。

目的は? そう、未来に科学が発達して「生き返る」ためです。

もちろん冷凍保存するためには膨大な金額が発生し

相当な維持費も係ります。

そのため、安価な「頭だけ」を冷凍している人もいるようです。

ここまでくると、なにやら、フランケンシュタインかゾンビ映画の世界に

なってしまいます。

近年、技術の進歩によって細胞を冷凍直前の「未結晶状態」に保つことが可能となり

そのため、「脳内のシナプスやニュートロン、樹状突起(?)も生前の状態で保存」されるので

「解凍」した際に生前の記憶や意識が再生されるという。

日本人には「転生」という考えが植えつけられており

肉体は今生における「魂の船」であり

肉体は滅びても「生まれ変わる」と信じている人が多いと思う。

その点、精神でさえ「冷凍保存」が可能であるという

究極の「唯物論」を信じる欧米人を理解することは

日本人としてはかなり難しいのではないだろうか。