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2012年12月日誌紹介

今日もネコとバトル~!

2012年12月30日| コメント(0) | トラックバック(0)

 今年の6月に拾ってきたネコさん。

やってきた時は手の平に乗るほど小さかったのに 

今では、でっぷりと肥り、それもお腹だけ大きくて

まるで「ドラえもん」みたい...いや、「ドラえもん」の先祖かも知れない!

しかし、やっかいなのは、デブのクセに身が軽く

やたらと人に噛み付くことである。

歯磨きしていると、足指に噛み付き

テレビを見ていると、突然、手首を噛まれ、ひっかかれる。

お陰で、帰宅しても心身は休まらず、毎日が戦場である。

また、帰宅すると、毎日何か悪さをしている。

ティッシュやトイレットペーパーが部屋中に散乱していたり

障子紙が最上段まで破れていたりする。

その度、ホーキを持って追いかけるが

こいつは結構、頭が良くて隠れ場所をいくつも用意してあり

姿を隠して、何故か、こちらの怒りが収まった頃合を見計らって

擦り寄って甘えてくる。

どうも猫に遊ばれているように思えて仕方ない。




日本国債

2012年12月24日| コメント(0) | トラックバック(0)

NHKスペシャル「日本国債」.jpg

 

昨夜のNHKスペシャル「日本国債」は衝撃的でしたね。

民主党が敗退し、自民党が組閣するまでの

空白の「今」しか放送出来ない内容でした。

昔は、NHKも民放も、結構、政権批判番組を制作放映していましたが

いろんな圧力のためか、そんな硬派な番組も淘汰されてしまいました。

 

先月のNHKスペシャル「ユーロ危機・そのとき日本は」では

いくつかのヘッジファンドがギリシャ国債とイタリア国債のCDSを購入し

それぞれの国債に売りを浴びせて金利を上昇させて

巨額の利益を上げたという内容でした。

2国をターゲットにした理由は

「この国は税収よりも借金の方が多い → 経済成長も鈍い
 
→ そんな国家は破綻する → 国債が暴落する」
 
というもので、まさに今の日本そのものですね。
 
 
昨夜の番組でも、将来の日本国債暴落を確実視し
 
上記同様の「逆張り」を仕掛けているアメリカのヘッジファンド代表の
 
解説が強く印象に残りました。
 
「日本は大好きな国である。しかし、日本は必要な政策を採っていない。
 
1.出生率を上げることができず人口が減少している上
 
移民の受け入れを拒絶している
 
2.人口減少によって税収がさらに落ち込み
 
高齢化によって社会保障費は増え続き財政赤字はさらに膨らむ
 
3.国民一人当たりの債務が増えているのに国民は生活レベルを下げていない
 
以上の理由により日本国債はいつか必ず急落すると私は睨んでいる」



トレーニング・ジム なう

2012年12月21日| コメント(0) | トラックバック(0)

南国スポーツセンタージム.JPG

 ジム復帰2日目。

今日も ・・・ ipodで音楽聴きながらーーー読書しながらーーー

1時間 自転車(エアロ・バイク というらしい)を漕ぎました。

4年くらいブランクがありましたが 音楽と読書で癒されながら

さらに運動になるという 至福の感覚が徐々に戻って来ました。

1時間運動すると けっこう汗をかき 身体全体が軽くなります。

なんだか 学生時代のクラブで練習したような感覚になって

ほんわか気分で アルコールも欲しなくなりました。

スポーツって 楽しいね!




ゴーイング・マイホーム

2012年12月19日| コメント(0) | トラックバック(0)

ゴーイングマイホーム.jpg

昨夜、最終回を初めて見ました。

低視聴率だったらしいですけど、出演者がみな自然な演技で

なかなかいい作品だと思いました。

最初から見てなかったので意味不明な点もありましたが

それでも、いい印象を持ったのはスタッフや出演者、脚本家などに

よほど恵まれたのでしょう。

久し振りに初回から見ておけばよかったと後悔しました。

お葬式の場面は自分の父の葬儀に重なる情景があり特に回想に耽りました。

なんせ人生に一度しか出会えないことですから

ああいうバタバタになってしまい、気づいたら済んでいましたとなります。




海浜の砂が流出して・・・

2012年12月15日| コメント(0) | トラックバック(0)

平成24年12月15日(土)8:00撮影。

平成14年オープンのヤ・シィパーク海水浴場。

しかし、年々、砂の流出が続き海浜が狭くなってきました。

昨夜来、低気圧が通過した影響だけで

今朝は、階段のすぐ手前まで波が打ち寄せています。

最近、台風が通過すると階段が波をかぶっています。

このままでは、海水浴場の運営は難しくなりそうです。

原因は、沖合いの消波堤、西端の開口部が他の開口部より広く

西側からの海流の流れに砂の流出が続いていると言われています。

西端の開口部を狭めるために「テトラポット」を設置する必要があると思われます。

しかし、一口に「テトラポット」といっても巨費がかかるようです。

ここは日露戦争にならい旅順港閉塞作戦のように

広瀬少佐に軍艦でも沈めてもらおう・・・・
 




高知のテトラポットは大きい

2012年12月14日| コメント(0) | トラックバック(0)

tetra1.jpg

先日、岡山県から「釣り画報」の記者が道の駅の取材のため来社されました。

施設を案内していると

「いや~高知のテトラポットは大きいですね!瀬戸内海のテトラはちっちゃいんですよ」

と驚いていました。

高知生まれ高知育ちの私にとってはテトラポットってのは

全国どこでも、同じ大きさだと思っていたので初耳でした。

念のため、高知県土木部海岸課の方にお訊ききすると

瀬戸内海や日本海は波が穏やかなので、一個「5トン」クラスのテトラが主流だとか。

対して太平洋に面した高知県などでは「50トン」クラスのテトラが多く

特に、室戸などの大波の多い地区には、なんと「100トン」クラスのテトラが

設置されているそうです。

そんな高知県の巨大なテトラでも、大型の台風が襲来すると

防ぎきれないこともあるそうです。

やはり、高知県は気象条件が厳しいんですね。

ヤ・シィパーク内の穏やかな海面も、そんなテトラポットに守られています。

いやー勉強になりました。

これからは「テトラポットさん」と呼ぶことにしよう。