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2012年6月日誌紹介

歳月

2012年6月30日| コメント(0) | トラックバック(0)

アパート.jpg

梅雨の最中、所要があって幡多のS市を訪ねた。

この街は25年以上前に住み、夢を紡いで破れたところ。

ずっと、この街の記憶は封印してきた。

再訪した街は歩道や建物が少しずつ変わっていたが

時代に取り残されたような街の空気は変わっていなかった。

25年前の記憶を辿り、当時住んでいた住所を訪ねると

そのアパートは、幾分、錆びついていたが

以前と同じ場所、日当たりの悪い地区にぽつねんと残っていた。

帰路、次々と当時の記憶がよみがえり始めた。

人生は、あるいは実体のないホログラムなのではないだろうか。

人は記憶を巻き戻しながら、幻想をただ眺めているに

過ぎないのではないだろうか。

雨中を走り、帰りついた自宅には降雨の跡さえなかった。




ヘリコプターが救助に来ました

2012年6月28日| コメント(0) | トラックバック(0)

2012年6月28日(木)ヤ・シィパークで香南警察署と香南市消防署合同の

水難者救助訓練が行なわれました。

消防車やボート、救助器具を使った遊泳による救助などが規律よく実施されました。

そして、救難訓練といえば、なんといっても「ヘリコプター」ですね。

今回は高知県の「防災ヘリ」が救助に来て、

鮮やかな操作で2名の水難者を救助して西の空に消えていきました。

でも、あの救助された方々は確か香南消防署の人だったはず。

どうやって帰ってくるのでしょう???




イングリッシュ・ペイシェント

2012年6月16日| コメント(0) | トラックバック(0)

昨夜、BSで「イングリッシュ・ペイシェント」を放映していた。

生きることの哀しみを憶える、とても印象的な映画だった。

当時、巨額の費用をかけない映画がアカデミー賞を受賞したと話題になった。

15年前に観た時と、まるで違った映画を観ているような奇妙な感覚。

いい映画は、年月を重ねると、より味わいを増していく

「ビンテージワイン」のようなモノだと思う。

人は何故生きていくのか。

誰も答えを知らずに生きている。

実は答えなどないのだが、それでも人は死ぬまで答えを探し続ける。




梅雨の晴れ間に思うこと

2012年6月13日| コメント(0) | トラックバック(0)

びわの木_R.jpg

高知県人は木が好きだと月見山のNさんがおっしゃっていた。

そういえば庭に木を植える家が多いと思う。

近所を散歩すると柿はもとより、ヤマモモやイチジク、キンカンなど

果実の木を植えている家が結構多い。

今年も我が家の隣、庭から手が届く距離に美味しそうなビワが実をつけた。

ビワは種が大きく食べられる部分が少なく、面倒なのであまり食しないが

何でも、ビワの葉の薬効は凄いらしい。

薬事法に違反しているよ、というくらい直裁的な表示。

これが本当ならガンでの死亡率もずいぶんと下がって医療費も減少するのにね。




消防隊 緊急出動!

2012年6月 6日| コメント(0) | トラックバック(0)

    【画像はアメリカの消防署を少年達が見学する様子です】

 

新しくなった香南消防署に行きました。

毎年、海開き期間中の監視員には必ず「救急救命講習」を受講させています。

今年は、6月30日(土)に受講することになり、その申請に参りました。

新しい建物ですからフロアはピカピカ、まるでホテルのような雰囲気です。

旧知の職員さんに申請書を提出してから、少し建物内を探検してみました。

ところが、肝心な「アレ」がありません。

職員さんに、「出動用のポール」はどこにあるのかと訊ねると

ガッハッハと大笑い。

「あれはもうなくなりました。怪我することが多いので、日本ではどこでも使っていません」

僕達の子供の頃、テレビなどで見る「消防隊の出動シーン」には

必ず、一分一秒を争ってポールを勇ましく降りてくる消防隊員の姿があったのですが。

国際救助隊「サンダーバード」や「バットマン」も似たような器具を使ってなかったかな?

そうか、なくなったのか。

ユーチューブの画像でも「ビンテージ」という単語が出てきてましたので

アメリカでも使っていないのかも知れませんね。




椰子の木剪定

2012年6月 4日| コメント(0) | トラックバック(0)

「四国電力」さんと「四国電工」さんが、ボランティアでワシントン椰子の剪定を

行なって頂きました。

この剪定作業も、今年で10年目になります。

電力さんからは、毎年、毎年、毎年、毎年・・・・・

「来年は高所作業車のパケットが椰子の木まで届きませんから諦めて下さい」

と脅迫(失礼)されてます。

そのため、今年は「高枝切りバサミ」を用意しましたが

見上げての作業は大変そうですね、パケットもよく揺れているし。

でも、椰子の木の「散髪」は無事終了。

軽トラック10車くらいの枝がとれて、ワシントン椰子も涼しそうに風に揺れていました。




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