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2012年1月日誌紹介

御巣鷹の彼方に

2012年1月28日| コメント(0) | トラックバック(0)

群馬県上野村 元村長のコピー.jpg

         逝去された  群馬県上野村 元村長 黒沢 丈夫さん

山崎豊子原作のノンフィクション(一部社名・個人名等は変えています)小説「沈まぬ太陽」に

群馬県上野村 村長として実名で登場した「黒沢 丈夫」さんが亡くなりました。

世界最大の航空機事故として520名の死亡者を出した日本航空ジャンボ機墜落事故。

黒沢さんは地元の村長として積極的に救助活動・遺体収容活動に協力されました。

特に、昭和60年12月20日、身元不明のため引き取り手のいない

遺体の一部を納めた、65もの棺(ひつぎ)を前にして

執り行なわれた「日本航空機ご遭難者身元不明者ご遺体出棺式」

黒沢さんは式典の施主として以下の式辞を述べられました。

小説からの引用ですが、大変、心を打たれる言葉であります。




冬の夜に

2012年1月27日| コメント(0) | トラックバック(0)

 トモ3代目_R.jpg

昨日、不思議な体験をしました。                

数年前、雷鳴に驚いて雨の中を逃亡した我が家の犬を

1週間ほど預かって頂いていた方がいらっしゃいました。

その家庭でも同じ紀州犬を飼っていました。

今回もまた、愛犬がお邪魔していないかと問合せましたが

「現れたら電話するよ」というご返事でした。

そのF氏から、突然、電話がありました。

我が家の犬が死んだと伝えてなかったことを詫びると

「実はうちの犬も今日死んだ。死んでから

君の犬のことが気になって電話したんだ」とのこと。

お互いに、やっぱり寂しいな、と少しの時間、話し合って電話を切りました。 dog




冬の朝に

2012年1月25日| コメント(0) | トラックバック(0)

天使のはしご.jpg

          天使のはしご

探していました愛犬が死んでいることが分かりました。

事情は話せませんが、悲惨な死に方ではなかったようです。

眠るように死んでいたと親切な方からお電話を頂きました。

12年間、一日も欠かさず私の散歩に付き合ってくれました。

昨夏から体調が悪くなり、年明けからは人の泣き声のような

悲しそうな声を始終出していたので心配していました。

今度は人間に生まれ変われよと言って別れてきました。




津波から避難

2012年1月23日| コメント(2) | トラックバック(0)

お客様が夜須町内の「観音山津波記念碑」まで行きたいと地図を求められました。

資料をお渡しして、道順も説明させて頂きました。

観音山は、町内の正式な津波避難所として指定されている

海抜27mほどの小山です。

過去の大震災の度に、夜須町は津波によって大きな被害を受けてきましたが

この場所に避難した方は助かりました。

後世の人々に、この津波の危険性を伝えるために碑を建立されたようです。

今も、町民は避難訓練の度に、この場所に集います。

「道の駅」や「ヤ・シィパーク」の避難誘導場所にもなっています。

今日は、道の駅から観音山まで徒歩で避難してみました。

マスクをして歩いたので息苦しくて「ゼーゼー」と声が入り

聞き苦して申し訳ありません。

喘息とか、二日酔いとかではありません。




犬を探しています

2012年1月20日| コメント(0) | トラックバック(0)

犬を探しています.jpg

2日前から犬が行方不明です。

性格もおとなしく、誰にでも懐きます。

11才を超えましたので、人間で言えば80才近い年齢になりますが

足腰は衰えがありません。

ただ最近、少し呆けてきたのか、朝晩に泣き声を上げることがあり

散歩の時も、どこまでも歩いて行こうとするなど

様子がおかしかったので心配です。




「道の駅」アンケート調査

2012年1月20日| コメント(0) | トラックバック(0)

11年度「道の駅」経営戦略調査報告書.pdf

東海大学福岡短期大学「経営基礎論」受講生の方が

西日本125駅の道の駅からアンケートを取りました。

もうすぐ全国の道の駅は、1,000駅に達しますが

その業態、経営理念、組織など個々に違っています。

「個性」といえば、きれいに聞こえますが

まあ、歌の歌詞ではないけれど「ナンバー1」よりも「オンリー1」のほうが

お客様には面白くて興味深いのでしょう。