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2011年10月日誌紹介

アリさんのように

2011年10月31日| コメント(0) | トラックバック(0)

 アリさん.jpg

 はたらけど
 はたらけど 猶わが生活楽にならざり
 ぢつと手を見る

と 石川くんが嘆いていたように

僕も 毎日 嘆いている。

今日も 朝6時から仕事だった。

もちろん 早朝手当とか 残業手当なんか ない。

などと ぼやいていたら

税理士事務所から機関紙が届いた。

そこには

アリさん.pngとと書かれてあった。

ああ、大昔から庶民は、アリさんのように

ただ、黙して働いてきたのだよ。




ビーチクリーナー

2011年10月30日| コメント(0) | トラックバック(0)

低気圧や台風が接近、上陸すると海浜は大量の漂着物に覆われる。

その度に高知県や香南市、その他ボランティアが出動して漂着物を手作業で焼却したり、

埋没したりの作業を行う。

昨年は6回ほど、そんな作業日があったので、

人件費を計算したら「ビーチクリーナー」を購入したほうが安くつくと思い、

駄目もとで毎年、県に提案してみるのだが、

やっぱり駄目なものは駄目なのである。

無聊をかこっても仕方ないので、以前、メーカーから届いた

「ビーチクリーナー」の映像でも眺めながら、

あきらめなければ夢はいつか叶うと思うことにしようっと。




ヤ・シィカヤックマラソン2011

2011年10月23日| コメント(0) | トラックバック(0)

カヤックマラソン開始前の風景 「パドルボート」って結構スピードが出るんですね!

 

「参加者100人!」を目標にして始まったカヤックマラソン。

年々、参加者が増えて、昨年に目標の100人を達成しました。

昨年を上回る参加者が予想されましたので

今年から、主な開催場所を県立公園ヤ・シィパークに変更しました。

駐車場の県外ナンバーを見て驚きました。

「品川」「柚ケ浜」「倉敷」「徳島」等々・・・・

もう、10年もしたら「全国大会」になってしまうかも知れません。

いや、「世界大会」かな?




雲は流れる

2011年10月22日| コメント(0) | トラックバック(0)

「土佐よさこいツーデーウォーク」が開催されました。

降水確率40%でしたが雨は降りそうにないので

準備が大変だった主催者は大喜びでした。

しかし、天は見放した(?)かのように

一転、暴風雨に見舞われました。

それでも、参加者は元気にウォーキングを楽しいんでいるようです。

夕刻、やっと雨は上がりましたが、

不安定な大気は雲の流れに現れています。

明日は「シーカヤックマラソン」が開催されます。

ウォーキング同様、道の駅駐車場には県外の参加者が

車中泊の準備をしている姿を見かけます。

大丈夫、明日は快晴ですよ。(たぶん)




布施ケ坂

2011年10月20日| コメント(0) | トラックバック(0)

 布施ケ坂.jpg

以前、道の駅「布施ケ坂」に立ち寄ったとき

トイレに道の駅の名前の云われが貼りだしてありました。

用を足しながら読んだためか(?)、妙に記憶に残りました。

でも、「お布施」の代わりに「土地」を寄進することがあったんですね。

そこで、当道の駅の夜須町の云われを捜してみましたら

高知県の誇る、寺田虎彦先生の考えた「夜須」という地名の由来 

に行き当たりました。

さすがは、「我輩は猫である」に「寒月さん」役で出演したり

天災は忘れた頃にやってくる」という

今年は特に「痛い」名言を残した先生の地名に関する考察はユニークです。

アイヌの単語が語源であるということの真偽の程は不明ですが。

九州は筑前にある同じ「夜須町」の地名に対する諸説が参考になるかもしれません。

あちらは、天子降臨にまつわるという由来や

夜須町こそ、邪馬台国であった証拠であるとか!

なかなか、高尚な(時に神がかった)話題が多い町です。

やはり、「古事記」や「日本書紀」に出てくる「夜須」という神様の名前から

取られたものかも知れません。

古代への夢・ロマンは無限に広がります。




落陽

2011年10月16日| コメント(0) | トラックバック(0)

屋上から海を眺めてみました。

この季節、夜須からは春野町あたりに日が沈みます。

沈みきってしまうと、地平線の向こうからの光線が

雲を燃やしました。

見上げると、飛行機が純白の雲跡を残しながら

ゆっくりと南南西の方角にすすんで行きます。