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2011年7月日誌紹介

にんぎょちゃんの入浴

2011年7月31日| コメント(0) | トラックバック(0)

やすにんぎょちゃん.jpg

 

鉄道駅前の花壇に散水していたら

汚れた物体が目の端に見えた。

なんだろうと振り返ると、あらま「やすにんぎょちゃん」ではないですか。

幸福の王子」のラストシーンのようなうらぶれた姿・・・

すみません、そーいえば、半年ほど入浴していませんでしたね。

誰かに、この姿をインターネットにアップされないうちにと、早々と入浴準備。

脚立に、タオル、ボディシャンプー替わりのファミリーフレッシュ。

頭のてっぺんから、尻尾の先まで丁寧に洗わせていただきました。

巨大な顔は、ただのオブジェだと納得できる(でかすぎる)

でも、バストからお腹のあたりは、人肌のような色目で妙になまめかしくて

なんだか、とても「セクシィ」で、泡立つと、もっとエロティック。

公衆の面前でいけないことをしている背徳感が・・・

これは暑気あたりかも知れません。

「にんぎょちゃん」と一緒に冷たい水で頭を冷やしました。




チャリティコンサート

2011年7月30日| コメント(0) | トラックバック(0)

日赤募金チラシ-1.jpg

チャリティコンサート日赤義援金.pdf

7月24日(日)公園ステージで行われた「東日本大震災チャリティコンサート」の

結果報告が届きました。

スタッフの準備作業、打ち合わせ、片付けなど大変だったと思います。

きっと、日本中で、こんな活動が「こだま」のように響き合って広がっているのだと思います。




ヘリコプターがやってきた

2011年7月28日| コメント(0) | トラックバック(0)

 

正午前、海水浴客から救助要請がありました。

沖の堤防まで泳いで渡った方が熱中症の症状を訴えているとのこと。

急遽、消防署に通報したところ、ヘリコプターがやってくることになりました。

しばらく空中を旋回した後、患者をリフトアップし、近くの港に着陸。

救急車と接遇した後、結局、ヘリコプターで搬送されて行った模様です。

みなさん、水分を十分に補給し、無理のないよう海水浴を楽しいんで下さいね。

追伸:患者さんは茨城県から来られた方でした。

ヘリではなく、港から救急車で野市中央病院に運ばれました。

その後、友人の方が無事でしたとご挨拶に来られていました。

よかったですね。




イカダを浮かべました

2011年7月25日| コメント(0) | トラックバック(0)

 完成したものの、悪天候やイベントなどのため、設置が遅れていましたが

本日、海水浴場内に浮かべることが出来ました。

FRP製ヨット船体を2艇連結したものなので浮力には問題は無いようです。

しかし、イカダの上では、あまり飛んだり跳ねたりしないで下さいね。

舟艇を結んでいるロープが緩んできますので。

出来れば、プカプカと波に漂う「心地よさ」を感じて下さい。




動体視力

2011年7月24日| コメント(0) | トラックバック(0)

GPZ1100.jpg

35年以上、オートバイを転がしていると (注:転がす=昔は高級だった車やオートバイを

「オレは持っているんだと暗に自慢して用いる言葉。現在は死語となっている)

何度も死にそうな目に会うことになる。

それも、0.1秒ブレーキが遅れたとか、ハッと気がついたら目の前に電柱があったとか

生死の境となる落とし穴が、常に周囲に潜んでいることを実感し

時に「今日は死にそうな気がするから、4輪車(自動車)で行こう」などと弱気を起こすことになる。

そんな体験を繰り返していると、奇妙な「感」に助けられることが多くなってくる。

前方を走っている車が急停車するような気がしてハンドルを切って助かったり

見通しの悪いコーナーで相手車線から車がはみ出して来るような気がして

路側に寄って衝突を回避したり、

背中に熱い視線を背中に感じて、ふとバックミラーを見ると

「覆面パトカー」にピッタリと追尾されていたり・・・

まあ、よく生き残ってきたもんだと、最近、つくづく感心している、我ながら。






龍馬 再び斃れる

2011年7月20日| コメント(0) | トラックバック(0)

龍馬斃れる 001.jpg

台風6号接近中の7月19日未明、突風で我が道の駅の龍馬さんが斃れてしまいました。

う~ん、残念。

政局の混迷、放射能汚染など日本に未曾有の危機が迫っているこの時に・・・

しかし、大丈夫。

平成の龍馬さんの身体は、なんと「FRP」製なので

ミナカタ先生を呼ぶまでもなく、手結のOさんに治療をお願いしました。

3日くらいで退院、復帰できるはずです。