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2011年6月日誌紹介

スタンプラリー台紙について

2011年6月16日| コメント(0) | トラックバック(0)

スタンプラリー台紙.jpg

お客様から下記のご意見を頂きました。

『全国の道の駅のスタンプを主人とあつめています。

本日 空港から初の四国でスタンプ台紙を購入しようとしたところ

ありませんといわれました。他の道の駅でも?とのこと。

スタンプも汚いです。

せっかく楽しみにしていたのに非常に残念です。

空港からも近いこの場所ではもう少し在庫をおいておくべきでは?』

申し訳ありません。

スタンプラリーは各駅の負担金と

国道交通省四国地方整備局からの補助金を使って

毎年開催してきましたが

年々、補助金の額が減少し、そのため「四国道の駅」では

数年前から、スタンプラリーは2年に1回の開催となっています。

台紙の部数も各駅100部製作する費用しかないのが現状です。

他の地域では有料で販売している道の駅もあるようですが

税制上の問題があり四国では無料で配布していますので

実際、台紙が2ヶ月ほどの在庫となってしまいます。

そのため、四国地区「道の駅」連絡会では他県の先例に倣い

本年、7月開始のスタンプラリーからは「PDF」形式で

利用者がダウンロード可能となるよう計画を進めている所です。

何卒、ご理解下さいます様お願い申し上げます。




海水浴場の危機

2011年6月 9日| コメント(4) | トラックバック(0)

海水浴.jpg

いつもの海水浴風景

海浜.jpg

ウミガメに占領された浜辺

 

ウミガメが産卵するのは水質が改善されたことも原因かも知れません。

それはそれでいいのですが、ふと、このまま産卵ラッシュが続いて

海浜が卵だらけになって、足の踏み場も無くなったら、

海水浴場の運営が出来なくなるかも知れません。

とても心配になってきました。

もちろん、浜辺は人間だけのものではありませんので、

ウミガメに「産卵禁止」を告示することは不可能です。

う~ん、困った。

ウミガメの卵や赤ちゃんを販売することは、たぶん禁止されてるだろうし、

卵の観察料を取ることも出来ないし・・・・

まあ、マスコミで 『ウミガメが産卵し過ぎた海水浴場』

などという、ニュースが流れると、逆に利用者が増えるかもしれません。

期待しましょう!




ウミガメは卵の中で月夜の夢をみる

2011年6月 5日| コメント(0) | トラックバック(0)

海がめ.jpg

「亀が卵、産みよったぞ」と地元の方が教えてくれました。

確認してみると、それらしい痕跡が確かにありました。

7年ほど前に、同じ場所で産卵したことがあって

「日本海亀協会」の亀崎(?)さんという会長さんに

調査して頂いたことがありました。

あの時、70個くらいの亀が海に帰って行きました。

たぶん、あの亀の中で生存競争に生き残った、

たった1匹が帰ってきたんだろうと思います。

産卵場所はネットで囲みましたが

いたずらしないで下さいね。

大変な苦労をして帰って来てくれたんですから。




お久しぶりね

2011年6月 1日| コメント(2) | トラックバック(0)

鷲尾山.jpg

梅雨の晴れ間、思い立って山に行ってきました。

山といっても、筆山から皿ヶ峰を経て鷲尾山までの往復

初心者中の初心者コース、ハイキングコースといってもいいくらい。

 オニギリを結んで梅干を添え、熱いお茶を水筒に入れたら準備完了。

筆山駐車場に車を置いて、いざ出発。

しかし、いつ来ても、このコースは人が多い。

それも、みんな60歳以上の方ばかり。

なんと走って登っている方もいました!

林道は、前日までの降雨のためか、「やぶ蚊」だらけ。

追いつかれないように、急ぎ足で歩きます。

20代の頃、「孤高の人」の加藤文太郎に憧れて山登りを初めました。

「こりゃ、なかなかの健脚じゃ」と地元の人におだてられるくらい

結構、自分の足には自信がありましたが、年は取りたくないもの

今では「やぶ蚊」と変わりない速度しか出せません。

それでもなんとか、昼過ぎに鷲尾山山頂に到着。

変わらず、見晴らしがいい。

眼下に浦戸大橋や長浜、東は北川村あたり、西は須崎(?)くらいまでの

パノラマが広がります。

この山頂にはコンクリートの戦跡が残っていて

大戦中は高射砲陣地があったと聞いていましたが

本当は「電探=レーダー」が設置されていたようですね。

心地よい風の中、一人ベンチでオニギリを食べました。

心と身体が洗われたような贅沢な一日でした。




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