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2010年12月日誌紹介

一年の終わり

2010年12月31日| コメント(0) | トラックバック(0)

年の暮れ 006.jpg

 雪雲が近づいてきました。

気温も急降下、寒風が肌に突き刺さります。

四国内の高速道路は積雪のため、軒並み通行止め。

一般国道も山間部ではチェーン規制がしかれています。

こんなに寒い年の暮れは久しぶりです。

早く帰ってお鍋を囲んでのんびりしたい気分ですね。




君の瞳に乾杯

2010年12月29日| コメント(0) | トラックバック(0)

 午前10時の映画祭。   

何度目かも忘れましたが、また「カサブランカ」を見てきました。

史上、最も美しい女優だと思う、イングリット・バーグマン。

何故か、いつもフォーカスがかかっていて、フォトグラフのように

輝いている。

僕の人格の大部分を占める(?)ハンフリー・ボガード。

リックのように、クールに振舞うと、「暗い奴」と陰口を叩かれる。

リックのように、皮肉なジョークを口にすると「嫌味な奴」と嫌われる。

リックのように、過去を忘れるためシャンパンを浴びると

「お前はアル中か」と疑われる。

リックのように、好きな娘のために人生を無駄にしても誰も気づいてくれない。




ノスタルジィ

2010年12月25日| コメント(0) | トラックバック(0)

marin.jpg

神戸のカワサキワールドから「モーターサイクルWフェア」開催告知の

パンフレットが届きました。

W1が発売されてから、もう45年になるようです。

あの爆音ともいえる排気音と強烈な振動が憧れでした。

初めてバイクに乗せて貰ったのは16歳の頃。

GT750 という水冷3気筒、通称「ウォーターバファロー」という

ロケットのような加速力を持ったバイクでした。

初めてバイクを手に入れたのは18歳の頃。

憧れの白ダックスを7万円で買い求めました。

しかし、走っていると若者の大型バイクに次々と抜かれて行きます。

なんだか、頭にきて中型免許を取り、すぐ現金を握り締めて

「一番速いバイクを下さい!」とバイク屋さんに駆け込みました。

そこで、すすめられたのがGS400というバイク。

まあ、初心者にはこんなものだろう、とバイク屋の親父も心配してくれたらしい。

シートが薄いことと、ショックが柔らかすぎることは閉口でしたが

扱いやすいことにかけては、恐らくクラス最高だったでしょう。

バイクを受け取り、恐々と国道の信号で停車したとき

隣に並んだのが、くわえタバコの「W1」おじさんでした。

「おっ、新車やな。気をつけて乗れよ!」と笑いかけると

凄まじい爆音を残して走り去って行きました。

あれから35年経ち、私も外観があのおじさんのようになりましたが

実は、私という人間の中身は、あの頃から、ちっとも変わっていません。

初めて、バイクと触れ合った、あの時から

私の体内時間は止まったままです・・・困ったことに。




欲しいのですが・・・

2010年12月16日| コメント(0) | トラックバック(0)

 

イグ ノーベル.jpg

ノーベル賞はあまり欲しくないけど (まったく無理であるが・・・)

イグ ノーベル賞」は欲しいなぁと思っていましたが

先日、テレビで見たところ

世界中の優れた研究者にとっては

ノーベル賞より、「イグ ノーベル賞」を受賞することが

光栄なことであるらしい。

「ノーベル賞」って、候補者がたくさんいて

順番待ちをしていると老人になってしまうようですね。

でも、欧米の人って本当にユーモアがありますね。

歴代の「イグ ノーベル賞」受賞者には

カラオケを発明した日本人や水爆を発明した米国人(これは皮肉!)

などの有名無名の方々が名を連ねてます。

う~ん、なんか馬鹿馬鹿しい研究テーマを考えてみよう。

発案は得意なのですが、ほとんどの人は

私のアイデアをホラだと馬鹿にするので

これは可能性があるのではないだろうか ?!




なんだか いい感じ

2010年12月13日| コメント(0) | トラックバック(0)

道の駅イラスト.png

 

施設内の看板が古くなってきたので

新しく作り直すことになりました。

初めて取引するデザイン会社だったので

こちらの「思い」を汲み取ってくださるか不安でしたが

案として持ってこられた「絵」が一目で気に入りました。

描き込み過ぎず、シンプルにポイントを抑えた作品。

なんだか いい感じ ですよね?

 

私は子供の頃から絵を描くことが大好きで

(どうでもいい話ですが)

小中高と美術は常に「5」でありました・・・

まあ、社会人としては、ほとんど役に立たないことでしたが。




猫は笑うのか・・・?

2010年12月12日| コメント(2) | トラックバック(0)

ねこ笑い.jpg

(写真はネットからの借り物です) 

我が家の茶トラの猫は幼い時からドジでした。

2階のベランダや階段から転げ落ちる猫なんて聞いたことがありません。

また、超一流の我がままでして

腹が減ったり、寒かったり、外出したいときなど

深夜の2時であろうが、3時であろうが

私の部屋の前に陣取って、みゃーみゃーと鳴き続けます。

私は眠いし、うるさいので布団をかぶって無視していますが

1時間でも2時間でも、私が行動をおこすまで止みません。

仕方なく、エサを与えて部屋に戻ると

再び、鳴きはじめることは珍しくありません。

ドアを開けると、私の腹の上で寝ようとしたり

外に出たいので連れて行けとボディランゲージで話します。

正直、うっとうしいのですが、なんだか憎めません。

今まで飼って来た10匹以上の猫は、それぞれ性格が違っていましたが

なんだか、この猫とは妙に気が合ってしまって

いけない、いけないと思いながら、甘やかしてしまいます。

人間と猫にも相性があると、思う今日この頃。