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2010年10月日誌紹介

お客様の声

2010年10月16日| コメント(0) | トラックバック(0)

夜須駅.jpg

 

アンケート.pdf 

生産者直売所「やすらぎ市」へのご意見ありがとうございます。

関係者に伝えておきます。

アンケート 龍馬1.pdf

そーなんですよ、愛ってそういうものなんですよね。

「おにごっこ」みたいな・・・

 

駅前駐車場のゴミは、ほとんどが夜間に捨てられることが多くて

早朝にご利用される方には不快な思いをさせて申し訳ありません。 

死角がある場所にはどうしてもゴミが捨てられやすくなってします。

かといって、ゴミ箱を設置すると、ゴミの量は飛躍的に信じられないくらい

急増してしまいます。

今後とも、除草、剪定、看板による啓発、あとはひたすらゴミを拾うように心がけます。




全国道の駅ツアークラブ

2010年10月13日| コメント(0) | トラックバック(0)

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 「全国道の駅ツアークラブ」 会長 高村 昌宏 さんがお見えになった。

なんでも、最初は道の駅のスタンプラリーを楽しいでおられたようですが

最近は、「道の駅の駅長」に興味を持たれて

全国の道の駅を廻って名刺交換をされているとか。

本州以北はすべて「制覇」され、あとは四国、九州だけである」と

意気軒昂に(テンションが高い)語られて去っていかれた。

頂いた名刺からweb検索すると、有名な方だった。

しまった・・・貞光の駅長のように事務所にお招きをして

しっかりサービスして道の駅やすを売り込んでおくべきだった。

 

楽しい旅を続けている高村さん、どうか道中気をつけてお帰り下さい。

今度、高村さんの著書も買って読んでみます。

下次有機会再見!

 

 

 

びl;




お空はなぜ青いの?

2010年10月11日| コメント(2) | トラックバック(0)

秋空 006.jpg

最近、幼児と接する機会が少ないので

「なぜ空は青いのか」とか

「なぜ遠くのものは小さくなるのか」とか

「なぜ信号は青黄赤色なのか」とかいう

こっちが訊きたいくらいだ、みたいな質問に答えなくていいのだが

実をいうと、そんな質問をされなくて少しさびしい。

こども相手に大ぼらを吹く楽しみがなくなったからである。

 

そーいえば、自分がこどものころ、よく親から

「お前は近所の川で拾った子だ。言いつけを聞かないと川に捨てるぞ」

と脅されて、捨てられたら大変だと、こども心にドキドキした記憶がある。

もっとも、捨てられたらおばあさんの家に行こうと秘かに計画していたんだが。




月の浮き舟

2010年10月10日| コメント(0) | トラックバック(0)

月の浮き舟.jpgのサムネール画像

 昨日の雨がウソのように「日本晴れ」となりました。

日差しは柔らかく涼風が吹き抜け、半袖でも長袖でも過ごせる快適温度。

道の駅駐車場は午前11時過ぎには満車となりご迷惑をお掛けしました。

夕刻には、県外ナンバーの利用者が増え車中泊の車で再び満車になりそうです。

 

秋の夕暮れの見本のような、淡い黄昏時に弓のような月を見つけました。

浮き舟とは 上弦の月 のことを指すそうですので

この月は浮き船ではないんですが

月って、なんだか、いつでも悲しい色に見えますね。




震度4でした

2010年10月 6日| コメント(2) | トラックバック(0)

jisinman.jpg   tunami.jpg

       地震マン                           津波くん

 今日は地震がありました。

香南市の揺れがもっとも大きく「震度4」だったそうです。

横揺れの地震は何度も経験がありますが縦揺れの直下型地震は初めての経験です。

大きな地鳴りとともに駐車場に飛行機でも墜落したような突き上げる衝撃でした。

津波の恐れがあったのでスタッフBには屋上に避難するよう指示しましたが

念のためネットで検索すると短時間のうちに「津波はない」との情報が流れたので

施設の点検やらマスコミの取材に協力しているうちに夜も更けてしまいました。

 

高知県は世界でも非常に珍しいといわれる規則性のある「南海大地震」にさらされています。

だいたい100年の周期で地震がやってくるんですから

危ないから住まなきゃいいのに、暖かいしお酒も肴も美味しいので

ついつい過去のことは忘れてしまうんでしょうね。

 

上のキャラクターは高知県認定の「地震マン」と「津波マン」です(確かそんな名前だった)

地震、雷、火事、親父・・・この世で一番恐ろしいものを漫画キャラにしてしまうのも

高知県人のラテン系といわれる明るさの所以と思われる証拠だと思う。

まあ、怖がっても来るものは来るんだから、しょうがない。

もう家に帰って、今日こそは「まほろ駅前番外地」の読了を目指そう、焼酎でも呑みながら。




週38時間の壁

2010年10月 3日| コメント(0) | トラックバック(0)

akaia 001_R.jpgのサムネール画像

 今年は台風の襲来がなかったのでアカシアは剪定しませんでした。

そのため、アカシアは元気いっぱいに枝を伸ばしました。

道の駅情報館の屋上(高さ9m)より高く、12mほどの背丈になりました。

建物が森に飲み込まれてしまいそうです。

しかし、日当たりの悪い木は生長が遅く、

なかには立ち枯れしてしまうものもあります。

木と木の間が詰みすぎているようです。

間伐が必要なのかなあ。

 

樹木と同じで人と人の間にも適切な距離と時間が必要だそうです。

どんなに親しい関係(夫婦や恋人、友人)でも、

1週間に38時間以上、顔をつき合わせているとトラブルになる確率が

非常に高くなるそうです。

よく聞く話ですが、主人が定年退職して家でゴロゴロし始めると

妻はノイローゼになって離婚してしまうこともあるらしい。

そりゃそうなんだろうな。

長年、連れ添っていて空気だと思っていた亭主が

24時間家にいるようになって、

メシを食べたり、テレビを独占したりして主婦の空間と時間を侵食しはじめる。

お化けのような空気だったものが、突然、実体化してしまうんだから

どうやって距離をとって、何を話したらいいのか戸惑ってしまうんでしょう。

依存され過ぎても困るし、かといって捨てるわけにもいかず

空気を読むのも難しいってことかな。