2010年9月日誌紹介

埋没

2010年9月16日| コメント(0) | トラックバック(0)

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 山道を行くと捨てられた村に出会うことがあります。

段々畑だった場所には所狭しと杉が植えられ、

日中も陽がさすことがありません。

かつての生活用品は散乱し、家屋は朽ち果てています。

過去には数百人が暮らしたであろう、

山間の集落は自然の海に飲み込まれつつあります。

我々はいったいどこに行こうとしているのでしょうか。




バトル オブ スズメバチ 

2010年9月12日| コメント(0) | トラックバック(0)

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毎年、スズメバチ退治をしていますが

今年は、異常に蜂の数が多いので大変です。

先日、松の剪定をしていたら目の前に、ス、ス、スズメバチの巣(!)が現れて

血の気が引きました。

スズメバチ専用殺虫剤で、しっかり退治しましたけど。

今日、ピクニックサイトの用意をしていると

耳元でスズメバチのブンブンという羽ばたき音が聞こえます。

ふと見上げると炊事場の屋根に、びっしりとスズメバチが群がっていました。

早々、雨カッパを着用した完全装備で専用殺虫剤を3本持って

戦いに向かいました。

いままで、最多の数のスズメバチが集合していました。

全滅は出来ませんでしたが、数10匹はやっつけました。

今年はこれで、5回目の対決です。

 




ひとりごと

2010年9月11日| コメント(0) | トラックバック(0)

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どうか、お願いですから猫を捨てないで下さい。

困ってますから。

誰だって殺生はいやですから。




雨の日の散歩道

2010年9月 8日| コメント(0) | トラックバック(0)

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 久しぶりの高知城でした。

台風の影響で時おり強い雨が降りましたが木陰に入ってやり過ごします。

苔むした巨木や城壁の谷間の、しっとりと濡れた土の上をゆっくり歩きました。

なんだか今日は落ち着くなあ・・・・と思ったら、あら携帯電話を忘れて来ている。

つくづく携帯電話に束縛されている自分に気がつく。

ポケットベルまでは、まだ、ましだった。

携帯電話は最悪だ。

24時間監視されているようだ。

みんな!休日には携帯電話をほったらかして出かけよう。

精神衛生上、 すこぶる、よろしい。




無縁社会 2

2010年9月 6日| コメント(0) | トラックバック(0)

 

夏の夕刻 012_R.jpg

NHkスペシャル・無縁社会消えた100歳超の高齢者350人

出来ればこのシリーズは見たくないという人が多いと思いますが

とにかく、見て考えることが生きているものの責任であると思います。

思えば、阪神大震災が起こるまで、能天気な私はいざという時

国は国民を守ってくれるものだと信じていました。

しかし、現実は、国や行政はあまりに非力で対応能力に欠けていました。

同じ時間、同じ国に住んでいる多くの人々が

次々と猛火に消え、飢えに苦しみ、寒さに凍えているのに救えなかった。

あのときから、この国は私たちを守ってくれないのではないかと疑念を持ちました。

経済的に余裕があり、平和な一家が、ある日突然

家人の病や死によって、瞬く間に崩壊していく恐怖。

これでは、戦国時代の庶民の暮らしとかわらないのではないでしょうか。

なぜ、こういった人々を救うことができないのでしょうか。 

私たちは、いったいどうすればいいのでしょうか。

すぐに何かを実行に移すことは出来なくても、

私たちは常に、この事実を心に留めておかなくてはいけないと思います。

多くの人々が考え続けることによって、少しでも社会は変わっていきます。




ナイト・ライダー

2010年9月 2日| コメント(2) | トラックバック(0)

bike 20のコピー.jpgのサムネール画像

 

1週間の休みをもらってバイクでツーリングに出かけました。

もちろん、夏は暑いので昼間はサービスエリアなどで休憩し

夜間、バイクを走らせます。

一日、700kmを目標にして走りますが

走っている間、不思議と腹も減りませんし、のども渇きません。

運転には集中していますが、気がつけば過去のあらゆるシーンが走馬灯のように

目の前に現れては後方に飛び去って行きます。

身体がバイクと一体になっているのが分かり、力がみなぎります。

初めて訪れる街なのに、既視感があり戸惑いが生まれて

ブランドコーナーの向こうから車が近づいてくる予感があり

現実に想像通りの車に遭遇すると、危険ゾーンにいる自分に気づき

その先にあるものに恐怖を覚えて、ナイトランは終わります。

・・・・・というのは作り話しで~す。

もちろん、一週間の休みなど取れるわけもなく、

今年の夏もあわただしく過ぎ去っていきました。

あ~あ、いつになれば旅に出られるのだろう?

見知らぬ世界が僕を待っているのに。