▼カテゴリご案内▼

▼月別日誌▼

2010年9月日誌紹介

2010年9月27日| コメント(0) | トラックバック(0)

rain 001.jpg

子供の頃、瓦ぶきの古家にトタン屋根の土間を継ぎ足した家に住んでいました。

雨が降りはじめると古家は、あちこちから雨漏りがしてきます。

ブリキの「たらい」や「洗面器」だけでは足りず、「鍋」まで持ち込んで雨受けをしました。

雨粒がブリキに当たる音は器の大きさによって音の高低があり

「カンッ」と耳障りで、水滴をあたり一面に飛ばしますので

新聞紙を敷く必要がありました。

やがて水音が「ピチャッ、ピチャッ」と聞こえてくると排水をしなければいけません。

 

雨漏りより厄介だったのは、トタン屋根でした。

雨粒がトタン屋根を打つ音は屋内に反響し

豪雨のときはテレビの音声もよく聞こえないほどでした。

でも、寝床からトタン屋根を打つ単調な雨音を聞いていると

不思議に心がやすらいで、心地よい眠りにつけました。

 

今でも雨の夜は、窓を開けて雨音を聞きながら寝るのが大好きです。

そういえば「雨音はショパンの調べ」って歌もありましたね。




立待月(たちまちづき)

2010年9月24日| コメント(0) | トラックバック(0)

月 007.jpg

昨夜の「十六夜月」は明るくて、夜の散歩にも懐中電灯が必要ありませんでした。

今夜の「十七夜」は、なんでも「立待月」という風流な名前がついています。

(実は昨夜、散歩中のラジオから仕入れた知識でありますが)

で、その風流な月の写真を撮ってみようとしましたが

あいにく(19:30現在)、雲間に見え隠れしておりました。

まあ、これも風流かな。

今夜、テレビニュースなど見ると血圧が上がりそうなので

みなさん、月でも眺めながら一献傾けることにしましょうぞ。




2010年9月23日| コメント(0) | トラックバック(0)

秋 004.jpgのサムネール画像

やわらかく

土におちた このななめのゆう陽は

しずかに あかるく

わたしの すこしきびしいまでの

このかなしみを みんなすいとってしまう

八木重吉さんの詩(題名忘れました・・・)

 

やっと秋がきましたね。

今年は秋が来ないかと心配していました。

夕暮れ時、半袖では肌寒く感じました。

 




三千世界の鴉を殺し、主と添寝がしてみたい

2010年9月20日| コメント(0) | トラックバック(0)

高杉 晋作.jpg

 

「龍馬伝」も佳境をすぎ、ラストスパートに入りましたね。

今、高知県でこんなこと口にしたら命を狙われかねないんですが

僕は龍馬さんより高杉晋作の生きざまに魅力を感じます。

NHK龍馬伝でおかっぱ頭の高杉晋作が登場したとき

あまりにも本人のイメージに似過ぎているので、僕は思わずのけぞってしまった。

来週の龍馬伝では、いよいよ、彼の面目躍如となる「周防大島の奇襲作戦」が放送されます。

わずか29才で亡くなった、天才の生涯で最も輝く瞬間です。

 

明日の見えない混迷の日本社会。

NHKさん、今度は吉田松陰の「松下村塾」を基点として

高杉晋作、久坂玄端さんたちの生き方を通して日本の先行きへの

問題提起となるドラマを作ってほしいんですけど。




お客様の声

2010年9月19日| コメント(0) | トラックバック(0)

 P1030364.JPG

 こども広場の遊具について、ご意見がありました。 龍馬さんへの手紙.pdf

 また、利用者のマナーについてのご意見もありました。 気の付いたこと 海水浴場のこと.pdf

( 筆跡等で個人が特定される恐れがありますので上記2件のご意見は

当方の判断で内容を変えずに書き換えました。ご了承下さい )

神戸の須磨海岸では 「刺青」あるいは「タツー」の方を立入り禁止にする条例 

を検討しているようですが表現の自由の問題もあり難しいところのようです。

ただ、このような規制については行政による条例施行が欠かせませんので

ご意見は高知県に伝えたいと思います。

ペットの糞尿については飼い主が処理するように定めてあり、看板等でも注意喚起しています。

これは個々の飼い主のマナーに訴えたいところですが、

きちんと処理をされる方もいらっしゃいますし、以前に比べて糞尿の放置は減少しています。

世の趨勢として、少しずつペットの飼い主のマナーは向上していると考えています。




約束の地

2010年9月18日| コメント(0) | トラックバック(0)

 カナン.jpg

 県外から住所確認の問い合わせがありますが

ほとんどの方が「香南市」を「かなんし」と読み違いされます。

実際は「こうなんし」なのですが

受話器に向かって読み方を訂正しながらも

私の頭の中では妄想が進んでいきます。

 

カナン といえば 旧約聖書 に出てくる伝説の地名。

エジプトを脱出したモーゼに神が目的地として示した「約束の地」

「乳と蜜の流れる場所」と呼ばれる豊潤な土地。

 

「こうなん」というと、なんだか最近は某ホームセンターを連想してしまうし

いっそ、「かなん」に読み方を変えて

Canaan CITY 「ここは幸せを約束する町なんです」 

などというキャッチコピーで宣伝すれば夢があっていいのになあ。

などというくだらないことに、毎日のほとんどを費やし

現実逃避を続ける今日この頃です。