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2010年6月日誌紹介

明日、天気になあれ

2010年6月30日| コメント(0) | トラックバック(0)

6月末日600.jpg

 

日差しが強いので晴れたのかなと見上げても、曇は薄く広がっていた。

春が来るのが待ち遠しいのに、いざ春になれば冬の寂寥感が恋しいように

梅雨もいいものだ、特に降雨のあとの晴れ間がいい。

梅雨明けは突然来るので、長雨の鬱陶しさを忘れてしまうことが多いが、

梅雨時分は植物に限らず、生命全般が一年を通じてもっとも生長する時ではないか。

大地が天空から生命力を吸収している、そんな気がする。

久しぶりに、きれいな夕空が見えた。




漂流

2010年6月28日| コメント(0) | トラックバック(0)

漂流ゴミ.jpg

 

また、ゴミが漂着した。

今月のはじめに清掃したばかりなのに。

海開きまで6日しかないのに困った。

高知県にお願いしようとした矢先、高知県土木から電話が・・・

「海開きまでにきれいに出来るよう検討してみましょう」

と涙の出るような言葉を頂いた。

中央東土木事務所の班長さんが下見に来られて心配して電話をくれた由。

神様、仏様、土木様であります。




高知市民映画会

2010年6月26日| コメント(0) | トラックバック(0)

600.jpg

           雨の電車通り

高知市のカルポートで開催された「市民映画会」に行った。

大雨のためか、いつもよりお客さんが少なくてスタッフがかわいそう。

時間がなくてハリソンフォード主演の「正義のゆくえ」しか鑑賞できなかった。

しかし、久しぶりに映画らしい映画を見ることが出来て満足。

恐らく原作は、もっと深刻なストーリーだと思うが、

圧縮して作られた映画でも十分インパクトがあり、

映画で取り上げられた「宗教」「貧困」「不正」「家族愛」といった、

社会の根源に係わる問題意識は考えさせられた。

うれしかったのは、映画が終了し、スタッフ名が流れ、

エンドマークが出て、場内が明るくなるまで誰一人として退場しなかったこと。

台風のような大雨の夜、この場にいる人たちは本当に映画が好きで、

映画を作った人や映画上映に携わった方々に対して敬意を払っているのだと思い、

同胞に出会えた喜びを感じて、帰路が楽しく、翌日も高揚感が続いている。

こんな映画を毎日見られたらいいなあ。




梅雨の中空

2010年6月24日| コメント(0) | トラックバック(0)

 

きいろい花.jpg

 

50年ほど前、家の周囲は田んぼばかり。

外灯もない漆黒の闇に数え切れないほどの蛍が乱舞していた。

「ほーほー、蛍来い。こっちの水は甘いぞ」

そう歌うと蛍が寄ってくる。

虫取り網がなくても、手の平で包み込んで捕獲できた。

指の間から緑色の光が点滅する。

手には蛍の青草のような匂いがこびりつく。

捕まえた蛍は蚊帳の中に放して飛ばす。

「こどものテレビは8時で終わり」

我が家では8時には消灯、就寝。

蒸し暑い蚊帳の中で蛍を見上げているうちに夢の中。

こどもの時間が永遠に続くと信じていた頃の遠い昔のお話。




水難救助訓練

2010年6月23日| コメント(0) | トラックバック(0)

 香南警察署の水難救助訓練

7月3日(土)の海開き前に香南警察署の水難救助訓練が開催されました。

まず、陸上からロープが発射され水難者がマーキングされたようです(浮体も一緒かな?)

空港からヘリコプターが到着、ホバリングしながら水難者を確認します。

その後、ボートがヘリコプターに導かれて水難者の救助に向かいます。

ヘリコプターって自由自在飛べるので、なんだか憧れますね。

特に低空での迫力があります。

この夏、現実に出動する事態にならないことを祈ります。




はまあざみ

2010年6月19日| コメント(0) | トラックバック(0)

浜あざみ.jpg

はまあざみ

10年以上前、室戸の居酒屋で初めて食べた。

砂浜に自生していて、ごぼうのような根っこを天ぷらにする。

土臭い風味はなく、やわらかい歯ごたえが印象的だった。

4年前にある庭師さんがサルビアの花と一緒に道の駅に「はまあざみ」を植えてくれた。

サルビアは消えてしまったが「はまあざみ」は、よほどこの地が気に入ったらしく

道の駅から公園にかけて、領地を広げている。

食用だと知る人がいないので(天敵がいないので)、

いまに「あざみ」だらけになる可能性がある。

そのうち、特産品として販売しようと計画中である。




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