
昨日から道の駅東の松林で蝉が鳴いている。
季節はずれに、たった一匹で生まれてきて鳴いている。
競い合う仲間も、惹かれあう異性もいない、世界中でたったひとりぼっち。
どんな小さな生物でも、路傍の石ころにも、生きる理由、存在する理由があるという。
彼には、どのような理由があるのだろう、生まれてきたこと、この5月の静かな朝に。
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2010年5月日誌紹介 5月に生まれて〈2010年5月 8日〉 | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日から道の駅東の松林で蝉が鳴いている。 季節はずれに、たった一匹で生まれてきて鳴いている。 競い合う仲間も、惹かれあう異性もいない、世界中でたったひとりぼっち。 どんな小さな生物でも、路傍の石ころにも、生きる理由、存在する理由があるという。 彼には、どのような理由があるのだろう、生まれてきたこと、この5月の静かな朝に。 原始資本主義社会〈2010年5月 5日〉 | コメント(0) | トラックバック(0)http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-213636-01.html 世界中で農地などの土地収奪合戦が起きている。 社会主義が衰退し資本主義が暴走を始めて、今、弱肉強食の植民地時代に逆戻りした感がある。 このまま富の偏在が拡大し続ければ、また大きな戦争が起こるんじゃないかと心配になってくる。
幼い頃、富めるものが貧困層を助ける社会が理想だと習った。 正義の味方が悪を懲らしめることが常識で、テレビでも映画でも主なテーマだった。 しかし、そんな勧善懲悪の優等生「水戸黄門」のテレビドラマも視聴率低迷で 存続の危機にあるらしい。
オリンピックが終わり上海万博を迎えた中国の方々の熱を帯びた顔つきは 昭和40年代までの日本人と似ていると思う。 あの頃は日常が輝いていた、なんて過去の賛美をはじめたら人間も社会も 閉塞している証拠だ。 恐らく社会は、有史以来、ある一定のサイクルで同じことを繰り返しているのだろう。 どん底のときこそ、希望が見える。 明日はきっと良くなるはずだ。 渋滞対策〈2010年5月 4日〉 | コメント(0) | トラックバック(0)
連休の限らず、お盆や年末には、上記の「駐車・交通情報」が高知県警と高知県観光コンベンション協会から1時間から2時間ごとにFAXで流れてくる。 「おお、桂浜はやっぱりすごいね」などと事務所内で話のネタになるが、本来は観光客にライブで提供するべきものである。 屋外モニターやVIKSシステム、道路情報などで流せたらいいんだけど、今まで実現していないことを考えればむずかしいんだろう。 ところで今回、国道55号線の渋滞対策は現時点の道路状況からすれば合格点だったと思う。 直前の3月連休に大変な渋滞が発生したことが県庁に伝わり、知事の一声で対策が練られたと聞いた。 ポートピアからのシャトルバスはまったく効果がなかったが、渋滞が予想される日時に信号を調整した効果が絶大だった。 そのため、昨年まで続いた、 「交通事故でもあったんですか?」「3時間も車内にいるんです。幼児がいるので困ってます」「そこまで(当駅)あと何時間かかりますか?」 車内から観光客の問い合わせ(苦情或いは悲痛な)電話は皆無であった。 しかし、車の流れがよかったため、逆に道の駅への立ち寄り客は減ってしまった。 道の駅としては渋滞や程よい降雨が利用者増に結びつくのである。
東京のような雑踏?〈2010年5月 3日〉 | コメント(0) | トラックバック(0)
太平洋をバックに和太鼓演奏
今日はボードウォークでの和太鼓演奏。 5月連休の一番人気イベントであります。 今年もずいぶん前から和太鼓演奏日時の問合せが続いてました。 いの町吾北村で生まれ、今では全国で活躍する「吾北清流一番風太鼓」の登場です。 力強い演奏、勇壮なパフォーマンスは年々パワーアップして行きます! 太鼓の音と静寂の間を楽しんだ観客の皆さんは、 5月の強い日差しで真っ赤に日焼けしてました。
道の駅前事務所前を歩かれる雑踏の中で耳にした会話。 「ここは東京みたいに人が多いぞ」 「東京はこんなもんじゃない。人をかき分け、かき分けしないとあるけねーんだ」 東京の混雑は存知ませんが、花のお江戸と比べていただくとはもったいない。
今日も元気だ コイノボリ〈2010年5月 1日〉 | コメント(0) | トラックバック(0)
5年前、公園で泳いでいたコイノボリ 3月、ひな祭りも終わり、さあ今度はコイノボリだ! 少し早いかなとは思いながらも竹ざおを購入し32個のコイノボリを屋上に取り付けて見た。 なんと爽快な眺めだろう。 道の駅の上空だけ、五月晴れになった。 手結山に住む親子連れから 「毎日自宅からたくさんのコイノボリが見えてうれしい」とのお褒めの言葉をいただいた。 ところが、その後例年にない強風や連日の雨、雨、雨。 32個のコイノボリは1個、また1個とどこかに飛んでいく。 ついに強烈な低気圧が接近したため残骸となったコイノボリもすべて降ろす破目に。 あれから2週間、屋上に近づくことも嫌になっていた。 ところが、先日の親子連れが屋上にマグロになっていたコイノボリを発見されて一言。 「コイノボリがかわいそう・・・・」 も、も、も、申し訳ありません、子供の夢を壊してしまった・・・最低だ・・・ と、いうことで、今日は午前中にコイノボリを修復させました。 コイノボリ、手結山から見えてますか? コイノボリは死んでいません。寝たふりしていただけです。 また、遊びに来てね。 |
