暗く長い日々・・・・・

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東日本大震災が起きて、

今日で一週間が経ちました。

 

先週の、金曜日・・・・・・

震源地の東北から、遥か離れた高知にも、

津波警報発令の一報が入りました。

状況は、津波警報から、大津波警報に変わり、

頻繁に、海岸から避難するように、

何度も、何度も津波を知らせるアナウンスを繰り返しました。

異常なのどの渇きに襲われ、手足は小刻みに震えていました。

 

ここは、将来、南海大地震が発生すると、

高さ6~8メートルの津波に襲われると言われています。

海沿いからどうすれば高台まで避難できるのか、

ずっと不安をかかえていました。

津波が来ると言われても、想像もつかない世界でした。

それが、あまりにも無残な津波の映像を見て、

自分も疑似体験しているような気持ちに襲われてしまいました。

 

そこへ、関東にいる息子からの電話で、

地震直後から買い占めのため、

食べ物や生活必需品がまったく手に入らない逼迫した現状や、

一晩中地震で揺れ続けている恐怖が伝わってきて、

ますます不安と恐怖にかられてしまいました。

 そんな日々が数日続き・・・・・

不安、不眠、動悸、発汗、震え、

体重の激減、味覚障害がおきてしまいました。

 

私自身も、子どもの頃に、堤防の決壊による

高波の洪水を経験しました。

それが、未だに忘れられずにトラウマとして残っています。

 

この度の震災と遭遇された方は、

計り知れない恐怖と、不安と、悲しみでいっぱいだと思います。

一度体験した恐怖だけでも辛すぎることなのに、

これから長い年月、心の不安を抱え続けないように、

PTSD(心的外傷ストレス障害)を引きずらないように、

なんとかケアーしてあげて欲しいと思います。

どうか、まず自分自身のことを大事にしてあげて下さい。

そした、今日を生きる・・・・明日に繋がる力が、

少しでも沸いてくるようにと・・・祈るばかりです。

 

道の駅では、義援金箱を設置しています。

どこに寄付をしていいか分からない方がいれば、

どうかご協力下さい。

こんなことぐらいしか出来ないのがもどかしいです。。。。。

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